レンガについてのちょっとした知識を発信いたします。 

 
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レンガ通信

レンガ通信 200609

高速道路が発達し、新幹線が開通したらもう御用済みなのか。碓氷峠のれんが構築物。
電車も通らないこのれんがの橋梁。
れんがによる日本の土木遺産最高傑作は静かに歴史を表現してくれている。
れんがの使用枚数の多さ、橋梁の大きさ。形。どれを取っても素晴らしいものばかり。
高速道路で軽井沢に行くのも方法ですが、国道18号線の旧道をのんびりトンネル、橋梁を見学しながらのたびもオススメです。

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レンガ通信 191209

日本全国には赤レンガ倉庫はいくつもある。
今回は、北海道の玄関口函館の赤レンガ倉庫をご紹介しよう。

函館市の西部、西波止場に建つ金森レンガ倉庫。
写真の案内板にあるように明治40年ごろの建築物。壁厚さはレンガ2枚半とあるように、およそ55cm積み方は、イギリス積のところもあるし、フランス積もある。
施工時期でデザインを変えたり、職人の技量によって替わったのではないか?研究の余地アリです。
 

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    銘板の下のれんがはフランス積
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この案内板の下はイギリス積    


レンガ通信 190406
採土場 堆積場
粘土地山 堆積粘土
原料採取 運搬 原料堆積
スクリーンフィーダー ロールクラッシャー 原料配合供給機
粗採 原料供給
ロールクラッシャー 真空形成機 ドライカー
切断機
抜出成形 乾燥台車積
キルンカー
トンネルドライヤー
焼成台車積 乾燥品台車降し 乾燥
トンネルキルン
トップ温度→1180℃
検収場
焼成 焼成品台車降し
製品ヤード リフトカー
製品 運搬 結束


レンガ通信 181219


旧徳島県立高等女学校  現在は徳島県立城東高等学校の赤煉瓦塀。

叔母の葬儀のため徳島市に行って目にした記念すべき煉瓦のモニュメントである。
徳島大空襲(1945年7月4日)にもびくともせず生き残ったこの塀を、校舎の改築と共に解体することになったそうだ。
しかし、OB,OGの強い要望で、この学校のシンボルとしての赤煉瓦塀の一部を残すことになったそうである。

日本のあちらこちらに戦災に耐えた煉瓦建築、構造物が今なお残っているのだ。
今回、このような機会が無かったら、徳島の地ですばらしい歴史の証人とも言える煉瓦モニュメントを見ることは無かったと思う。

逝ってしまった叔母はなんとこの女学校を昭和の初期に卒業し、その孫娘が城東高等学校卒業だって!
会葬のお礼に私に見せてくれたのかも。

徳島市へは遠方から空路で行く方法と、大阪、神戸から定期バスに乗り、明石海峡大橋、淡路島、大鳴門橋を
通って鳴門の渦を見ながら行く方法もある。
 

 

レンガ通信 181019

<strong>レンガ</strong>通信
 
今ではれんがの建築がまったく見ることのできない銀座。
明治時代の初めには、そこはれんが建築が建ち並ぶれんが通りだったのである。

明治5年2月銀座の大火で2万人とも言われる人が焼け出された。
日本の産業界の近代国家の基礎を作った渋沢栄一が東京府に上申し木造に変わるれんが造の家が作られ、れんがの街が完成したのである。

右の写真は現在銀座通り口の首都高速道の高架下にある記念碑である。

<strong>レンガ</strong>通信

<strong>レンガ</strong>通信 当時はれんが建築とガス灯があったようだ。

悲しいかな、関東大震災でほとんどのれんが建築が壊れれんが建築の歴史がそこで一時止まってしまったのである。

ブランド物のお店で買い物をした後ちょっと立ち寄ってみてはいかが!

レンガ通信 18821
<strong>レンガ</strong>通信
<strong>レンガ</strong>通信
<strong>レンガ</strong>通信

日本を代表する駅舎。東京駅。
それはレンガでできている。
最近観光スポットになっている横浜MM21地区にある赤レンガ倉庫も当然レンガ造りである。
思い起こせばレンガ建築は身近にあると思いませんか。

日本の建築用に使われたレンガの歴史は1857年、長崎銑鉄所の建設から始まる。
このときのレンガは、厚みが薄いものであった。その後さまざまなサイズのレンガが造られたが、現在はJIS R1250できめられたサイズが国産としては一般的である。

近年、日本に世界中のレンガが輸入されており、特にガーデニングにはオーストラリア産、住宅にはイギリス産のレンガが使われているのも目にする。

今回は主だったレンガのサイズを紹介しよう。
JISサイズ   210×100×60 用途は花壇、舗装用、建築用などさまざま

イギリスサイズ
   建築用  215×102.5×65
   舗装用  200×100×50または65

オーストラリアサイズ  
   建築用  230×110×76 
          230×70×76
   舗装用  230×114×50

このほかに南アフリカ産、中国産、韓国産、オランダ産、ベルギー産などがあるが先に示したサイズで作られている商品が多い。
レンガの建物を見てサイズを測ってみてはいかが!
 
   
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